自然と地域に見守られながら育つ、長野市の認定こども園 まきば保育園

長野市の認定こども園まきば保育園は、自然と人に見守られながら、子どもたちがのびのびと育つ環境を大切にしています。

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2026年7月の記事:ブログ

子どもたちの遊びセンスが冴えわたる「水あそび」

7月14日、園庭で水を使ったコーナーあそびをしました

毎年当園では「研究保育」という園内研修を行なっており

今回はその一環で、年少クラス~年長クラス合同で

水を使ったコーナー遊びを考えました

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色水遊びコーナーではカラフルな色水を用意したり

赤しその葉っぱや、職員のお家の庭に咲いている色とりどりの花を持ってきてもらい

それぞれのご家庭から持ってきてもらった、透明なトレイやパックなどを使って遊んでみました


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透明なカップに色水を入れて、お花を上に散らしてジュースづくり

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みてみてー、これ美味しそうな色だよ

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花びらを入れて、もみもみしてたら、なんかピンク色になってきた

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隣に設けてあるあわあわコーナーから、泡を持ってきて上にのせてみる子も

「これはこうして遊ぶんだよ」と保育士が遊び方を示さなくても

子どもたちはちゃんと遊びをつくり出せます


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こちらはあわあわお洗濯ごっこコーナー

固形石鹸を削って粉状にしたものを用意して泡を作ってみたり

小さなハンカチを用意して「お洗濯ごっこ」を楽しめるようにしました

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せっけんをつけてこし…こし…こし… お水でジャブ…ジャブ…

おせんたくってやってみるとむずかしいんだなぁ

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クリーミーな泡を目指してひたすら泡立てています

納得するまでやるって大事


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砂場コーナーでは、今回の研究保育のために、新たに「透明な塩ビパイプ」を導入してみました

「水が流れるところが見える!」と子どもたちからの反応も上々

雨どいも活用しながら「ここは池にして・・・ここはダムだよ!」と想像しながら楽しんでいました

試行錯誤しながらパイプをつないで

きれいに水が通ると「先生!水が流れたよ!」と嬉しそうに声をかけてくれました


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どろんこコーナーではホームセンターで買ってきた「赤玉土」と「黒土」を使って泥団子作りに挑戦したり

ただひたすらにどろどろの液体を生成して

「なんかチョコレートみたい」と楽しんでいる子も

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泥をこねているだけでは物足りなかったようで

泥の中に入ってみることに

「なんか気持ちいい!」「ぼくも入れて!」

とても楽しそうです

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園庭の一角でも泥水に戯れる集団が…

「足に泥を塗るとあったかいんだよ」

「泥のお風呂みたい」

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お家の方にはいつも衣服のお洗濯でご理解とご協力をいただき

本当にありがたく思います

子どもだからこそ

ためらいなく経験できる遊びがここにはあります

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色水遊びをしていた子が、ふいに色水を水たまりにドボドボと流していました

「きれいな水たまりになったよ!」

その発想力に保育士も「ほー、いいね」

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カラフルな水たまりが出現!

まるで自然と融合した先進アートではないですか⁉

子どもはいつでも小さなアーティストなのですね

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楽しかった水あそびも、もうそろそろ給食の時間

あそんだおもちゃを少しずつ職員が水で洗い始めていると

「私も洗う」「何やってるの?私もやりたい」

徐々に子どもたちが集まります

片付けをすることだって子どもたちには「遊び」の延長なんだと

改めて気付かされました



今回の「水を使ったコーナー遊び」の研究保育では

子どもたちのいろいろな姿をみることができ

また保育士も子どもたちと共に遊ぶ(共遊する)ことで

たくさんの気付きを得ることができました

これからも子どもたちが遊びこめる環境を

楽しみながら探求していきたいです
2026年07月21日 10:01